注文住宅の内覧会に行って見る。

自分の目で確認することが重要です!

注文住宅を建てようと考えると、まず初めはハウジングセンターのような展示場へ足を運び話を聞き見学すると思います。でも、展示場の住宅ってどれも大きすぎてピンときませんよね。そこで、実際に注文住宅を建てた方の内覧会に行く事が一番重要だと思いました。私たち夫婦も一戸建てを考えるようになり、実際に内覧会に参加してきました。一般的な一戸建ての大きさなので、展示場とのギャップに正直「意外と狭いな」と感じました。ベランダ、庭、一つ一つの部屋にしろ思っていた以上にそう感じました。 この内覧会を通して勉強になった事!それは、なるべく壁で仕切る事をせず一つの空間を広くし、大きな窓の先にはウッドデッキやテラスを設ける事で続いて見えるようにし大きさを確保しようと考えました。 小さい土地でも工夫をすれば広く見せられるという事がわかり、私たちの新居計画がこれから始まります。

内覧会で気になったこと!

私たち夫婦は内覧会へ2か所行きましたが、どちらの内覧会でも気になる点がありました。それは子供連れで見学をしている方もいたのですが、子供が家の中をバタバタと走り回って転んだり、クローゼットを乱暴に何度も繰り返し開閉したり、キッチンをベタベタ触り手の跡が残っていた事などです。もちろん両親や職員の方も注意はしていましたが、子供なので同じことの繰り返し。もし自分たちも内覧会を実施することになった場合を考えると…とても気になる事の一つになってしまいました。 もちろん全てのお子さんがこの様な事をする訳ではありませんし、内覧会も断る事ができる住宅会社もあると思うので、そこはよく考えてからにしようと思いました。それと同時に、私達も内覧会の時には入居される方の気持ちも考えて発言や行動しなくてはいけないなと感じました。